私たちの活動をご紹介します
私たちの「資源」を再構築するために、地域の伝統や文化を再発見しよう。知ることは、きっと楽しい!
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地域を知る
○「ふるさと知図帳」発行(2005年9月)

合併後の石巻市のさまざまな地域素材を写真と文章でわかりやすく解説した地図帳を製作し、小中学校に配布(平成17年度石巻市地域づくり基金)。
農を知る
○ひたかみエコガーデン産大豆で味噌作り(2008年11月、2009年2月、2011年3月)
休耕田利活用として取組んでまいりました「ひたかみエコガーデン」で栽培した無農薬大豆を使って味噌作りに挑戦。原材料の塩は万石浦産伊達の旨塩、米麹も地元産を使ったこだわりの味噌を仕込みました。
ひたかみエコガーデンにて(河北町)無農薬栽培大豆を収穫(2008年11月)
味噌作りにむけて無農薬栽培していた大豆を収穫。草刈機で刈り、人海戦術でひろい集めました。その後3回に渡り、全て手作業で脱穀しました。辛いけど楽しくもあった手作業の醍醐味を満喫しました。買えばすぐに準備できますが、自然栽培の豆で、美味しく身体にやさしい味噌をつくることにこだわりました。そうすることで、地元の食材、それを育んだ環境に思いを巡らせ、大切にする気持ちが芽生えることを目的としています。
味噌作りに挑戦 平成21年2月14日(土)
JAいしのまき ものう味噌加工場にて
1晩水に浸けた大豆を圧力鍋でふかし、作業台の上で冷まします:左上
ふかしただけですが、非常に美味の大豆:左下
混ぜたものを機械にかけ潰します:中央
大豆、塩、麹をよく混ぜ合わせます:右上
空気が入らないように樽に詰め、一杯になったら塩と布でフタをします:右下
(作業の手順は左上→左下(味見!)→右上→中央→右下
味噌は半年~1年間貯蔵して完成です。ものう味噌加工場の楽しい女性陣の皆様、親切で丁寧な指導をありがとうございました!
森を知る
○木こり・炭やき体験ツアー(2007年6月)

「計画植林」「計画伐採」「国産林の使用」がCO2削減に最も有効であると理解を深めるため、針葉樹(主に杉)の間伐採、伐採した樹木の炭焼き・炭出しの体験会を実施しました。
海を知る
○万石浦教室の開催(2005年9月)
万石浦小5年生、宮城水産高校3年生約100名を対象に県内有数の干潟である万石浦の果たす役割について学び、アサリの天敵、サキグロタマツメタ貝の卵塊を共同駆除しました。
○短編映画レジエンド ・オブ・タートルズの製作とDVD化(2006年)
万石浦に伝わる亀と牡蠣を伝説をまとめ、マンガ冊子として製作。DVDと冊子は、市内小中学校67校に寄贈(平成18年度魅力ある地域づくり事業補助金)
○世界牡蠣フォーラムの開催(2007年10月)
岸朝子氏、CWニコル氏、島村奈津氏による牡蠣談義。 立町通りを中心に牡蠣茶屋を開設。
同年8月に「知産地賞の会」主催の食文化フォーラム内で行ったアンケートの結果、ダントツで「石巻の食材と言えば、牡蠣」。そこで、宮城新昌さんの功績により世界の真牡蠣のルーツとなった石巻にて「世界牡蠣フォーラム」を開催することが決定ししました。
運営母体の実行委員会は宮城県や石巻市、環境協会、JR石巻駅長をはじめ市内の主だった方々で組織し、観光協会の後藤会長が実行委員長に選任された。また、街中イベントとして牡蠣茶屋が生まれ、イベント成功に大きく貢献することができました。
○牡蠣ツアーの開催(2010年12月)


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