いしのまき環境ネット

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『いしのまき環境ネット』は、「石巻から元気な地球を次世代の子どもたちへ」をテーマに、植林や炭作りなどの森林保護活動、市民農園・味噌作り・漁業体験などを通した地域文化と繋がりの再発見、微生物資材を利用した衛生向上、教育機関での環境教育等を行っている宮城県石巻市のNPO法人です

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activities.gif 私たちの活動をご紹介します

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東日本大震災で甚大な被害を受け、私たちの思い出と愛情が詰まった街が一変してしまいました。石巻市民の私たちにできることを考えながら、活動しています。

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消したくない石巻の伝統や技術、そして皆さんの笑顔。知ることを通して、私たちの地域の再出発を考えます。

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石巻市民の私たちにできる息の長い復興に向けた活動を、様々なグループと繋がりながら、発信していきたい。

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木を植えよう!海を育てよう!人材を育てよう!から始まった私たちの活動。大きな被災があった今だからこそ、行動しよう。

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message.gif環境ネットからのお知らせ

【ご挨拶】未来を語らう・・・その日まで

継続は力とは言え、会を取り巻く環境も、会員を取り巻く環境も極端に激変する中、NPO法人の存在意義を問うべき時が来ました。

今、世界は日本、東北、宮城、そして石巻に注目しています。

これだけの大災害を受けた地域が、いったいどうなってしまうのか?我々市民は、立ち上がることができるのか?どんな未来を作り上げることができるのか?そして、その力は有るのか?そして、我々に今、夢はあるのか?
問い始めると、胸が苦しくなってくるのが、現状かもしれません。

今言えるのは、我々スタッフや会員は、自らに問い、決して急がずに、その答えを探すための歩みを始めなければならないということです。しかし、性急に答えを求める必要はないと思います。

今年の活動計画では、今年度を新しい未来に向けた準備の年と捉え、被災から3カ月を経過したばかりの時期ということもあり、あまり多くを盛り込みませんでした。

今後、会員自らが動き出せるまで、一度静観したいとすら思ってます。会員の方々には、当会のこれまでの事業の成果と、活動の目的を、日々復興に尽力する合間に、考えていただければそれでいいと思っています。

その上で、自らに湧き上がる何かの思いを発見することが出来れば。そして、その思いを大勢の人々と共有したくなったときに、いしのまき環境ネットは、全力で応援する事ができる。その「場所」になりたいと思っています。

「いしのまきから、元気な地球を、未来の子供達に」
立ち止まって、未来には何が必要なのかを一緒に考えてみましょう。
今、それが何なのかが分からなくても、焦らないで。

でも、前を見て、ずっと前を見て、前に進みましょう!

いしのまき環境ネット 代表理事 高橋 寿

【お知らせ】礎Tシャツ完売しました!

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津波による災害は、家や家族、友人だけでなく生活の糧である仕事も奪い去りました。

石巻では、他の被災地に比べても、再建の目途がたたない人が多く、震災前の生活に戻るには多くの時間と資金が必要です。

IMG_0002.jpg礎プロジェクトでは、石巻市在住の書家・千葉蒼玄さんとコラボレーションし、ポストカードやTシャツの販売を通した「石巻市民による石巻復興支援プロジェクト」です。
関連ページ:石巻を守る!」

「礎プロジェクトTシャツ」
【ありがとうございます!販売終了しました】

たくさんの皆さまから温かなメッセージと共にご購入いただき、Tシャツは完売となりました!ありがとうございました!

Tシャツ販売価格:2,000円(全サイズ共通) 
送料:一律350円


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「礎プロジェクトはがきセット」
【販売中です】

Aタイプ/Bタイプからお選び下さい
1組4枚セット:500円

※収益の全額が寄付・義援金になります

ご購入、お問い合わせにつきまして、大変お手数ですが以下のメールフォーム、お電話にてお願いいたします。

メールフォームから注文する
必要枚数等の必要情報をメールフォームに入力の上、送信下さい。担当者が電話またはメールにてご連絡いたします。

LinkIconお問い合わせフォームへ

河北新報電子版に礎プロジェクトの記事が掲載されました(2011年07月03日)

LinkIcon石巻のNPO、Tシャツ販売で復興サポート

【提言】石巻市内に復興政策に関する市民の声を受け付ける窓口の創設を!

CIMG0115.JPG東日本大震災で、石巻市は大きく被災し、復旧のため努力が日夜続いていますが、今回の災害が、未曾有かつ甚大であるなら、その対応にも市民の声を柔軟かつ迅速に反映させていく必要があります。
震災から3カ月以上が経過したものの、復興を妨げる制度の不備や周知不足などの諸問題が現場では多く発生しています。しかし、その声を上げようにも責任を持ってその声を届けてくれる行政担当者の不在、部署間のたらい回しに合い、一向に改善されていきません。

CIMG0294.JPG津波被災に関して、応急修理制度は機能しているのか?支援制度が複雑であるにも関わらず周知が足りないのではないか?など、市民の切実な声を政府が聞き届け、より使いやすい制度に改善していくための窓口の創設を強く求めます。
制度の不備の狭間で、自宅に帰ることができず、そしてサービス自体を知らない被災者がいることを想像して下さい!

【募集】炊き出し隊に参加しませんか?

CIMG0633.JPG東日本大震災で被災された皆さんを支援するために、山形の皆さんと「つながる炊き出し隊」を結成し、一週間に一度程度の頻度で、炊き出し活動を実施しています。冷たいご飯が続いている皆さんに、温かいお汁ものをお届けしつつ、お茶を飲みながらお話を聞いています。

食材につきましては、「つながる野菜プロジェクト」「愛農会」のメンバーの皆さんやこの活動に賛同する皆さんからご提供をいただいています。また、炊き出しの準備には、酪農学園大学学生ボランティアのメンバーも加わり、小さくても温かな活動に成長しています。どうぞお気軽に参加下さい。

LinkIcon石巻を守る!ページへ

問合せ先:090-2992-7451(川村)

LinkIconつながる炊き出し隊の活動報告ページ

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岐阜「山のハム工房ゴーバル」とコラボ支援企画開始!

炊き出し支援でも共に活動している岐阜「山のハム工房ゴーバル」が、売り上げの一部を「いしのまき環境ネット」へ寄付されるギフトセット「ゴーバル・サマーギフト(分かち合いセット)」の販売を開始していただく運びとなりました。

LinkIconゴーバルギフトセット購入のページへ

関係者の皆様に深く感謝申し上げますと共に、愛情がたっぷり詰まった「分かち合いセット」購入による被災地支援にご協力いただければ幸いです。

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ブログで「いしのまき環境ネットの活動」と「石巻」の近況報告をしています。
ぜひご一読ください!

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いしのまき環境ネット事務局ブログ

LinkIconブログを読む

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つながる炊き出し隊ブログ

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いしのまき環境ネット EMチーム

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DSC02530.JPGNPO法人アプカスと協働で「支援情報かわら版:石巻虹色交差点」の発行を行っています
110716_1426~01.jpgつながる炊き出し隊の活動も継続中です
RIMG1250.JPG仮設住宅集会所でイベント企画も実施しています
RIMG1285.JPG新聞バック作りにチャレンジしました
RIMG1259.JPG石巻市浦屋敷では、在宅避難者の皆様と集会施設を作り、お茶会サロンも開催しています
SH3H0195.JPG岐阜県の山のハム工房「ゴーバル」の炊き出し&ライブも毎回大盛況です!
DSC02145.JPG石巻大街道、「道の駅おちゃっこ」でも各イベントを実施中です
sokai.jpg無事、環境ネットの総会を開催することができました
CIMG3782.JPG復興支援の協働団体の皆さんと青空ミューティング@虻田拠点
CIMG0902.JPGインフラの復旧に合わせて、全壊・半壊の自宅に戻る人も増加しているようです
CIMG1215.JPGぜひ、石巻の復興へ、皆さんの力を貸して下さい!
DSC00924.JPGささやかですが、6月下旬から市内の在宅避難者にプランター配布も開始しました。

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【郵送物宛先】
〒986-0832
宮城県石巻市泉町3丁目1-63
【連絡先】
Tel:090-2992-7451